リボン織り 秋のワークショップのご案内。

nysta o gnolaのリボン織り 秋のワークショップのご案内です。

会場は、ホームスパンの講座も様々開催されている 品川区大井のworkshop GRASS HEARTさんです。

ホームスパンの制作・指導・普及に携わっていらっしゃる森由美子さんからのご希望もいただき、今回は、ホームスパンの布を引き立てられるように、優しい色合いの草木染糸を用いてデザインしてみました。

ホームスパンのショールや洋服、鞄に飾っても映えるような、装飾的なイニシャルのリボンを織っていきます。
初めての方のご参加も、大歓迎です。

 2018年 10月28日(日)
 時間 : 13:00~16:00
 参加費: ¥4000
 材料費: ¥2000(織り機リース代込み)
  定員: 10名様
  会場: workshop GRASS HEART
      東京都品川区大井6-16-22
      Tal/Fax 03-3776-2784
      Mail: grassheart@nifty.com

お申し込みは、grassherat@nifty.com までお願いいたします。
皆様のご参加、心よりお待ちしています。

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小さな織り機で、小さな二重絵織り。

本来は4枚綜絖で織るFinnväv
スウェーデン人が褒めるときに使うfint!という言葉が語源とも言われている、装飾性の高い手仕事の絵織りです。
教室の生徒さんから、リボン織り機で織ってみたいというご希望があり、リードで織るにはどうしたら良いか、試行錯誤しています。

古書を開いてみたり、記憶を辿ったり、小さな織り機で小さな二重絵織りをしてみています。
リードを二枚使いなんとか織れたものの、織りやすくお教えするには、まだもう少し工夫が必要です。

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今日は、リボン織り教室。

スウェーデンに住んでいた頃、友人たちは、暇があるとお菓子を焼いて振る舞ってくれました。
ときどき、生焼けだったり膨らんでいなかったりすることもあったのですが、細かなことは気にせずに、皆でおおらかなfikaの時間を楽しんでいたのでした。
私のお菓子作りでは、いつも、その頃の気持ちを大切にしています。
今までお願いしていた黒川圭子さんも子育て中のため、なかなかうまく連絡の取れないときや、お願いできないことがあったりで、また、私のお菓子もお出しする機会が増えていきそうです。

帰国するときに、友人が教えてくれた“キャロットケーキ”のレシピは、少しずつ変化しながらも、私の定番になっています。
今回は、庭のローズマリーを加えて。

今日からまた、リボン織り教室。スピニングパーティーを駆け抜け、ようやく、日常に戻ってきた気持ちです。
初めての方、ご遠方からの方も加わり、賑やかになりそうです。
皆様のお越しを、心よりお待ちしています。

リボン織り教室では、体験レッスンも承っています。
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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ありがとうございました。

新・東京スピニングパーティー2018 終了いたしました。
今年はワークショップから始まり、たくさんの方に出会えた三日間。
サポートしてくださった皆様、お越しくださった皆様に、心より感謝いたします。
ありがとうございました。

ご注文やお問い合わせをくださっている皆様へ、順番にご返信させていただいています。
お待たせしておりますが、2-3日以内にはご連絡いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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お待ちしています。

新・東京スピニングパーティー2018 会場へ、本日荷物を出荷いたしました。


皆様のお越しを、心よりお待ちしています!

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八重桜は、紅葉に向けて。

リボン織り教室の生徒さんより、八重桜の剪定枝をいただきました。

今年の暑さは、人々だけでなく、植物にとっても過酷だったことと思います。
それでも、八重桜はしっかりと、紅葉の準備をしていました。
緑の枝葉の中には、一足先に秋の訪れを感じるような、赤味を帯びた色が宿っていました。

美しい色。
秋冬に向けて、また新しいリボン織りのイメージが膨らみます。
Yさん、ありがとうございます。

まずは、今週末のスピニングパーティー。
ワークショップ用の織り機15台分の経糸張りも、大詰めを迎えています。
お越しくださる皆様、心よりお待ちしています。

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植物から。

子供と一緒に、お菓子を焼く。
小さな手で何度も練習を重ね、くるくると、上手に丸められるようになる。
娘が発見したことには、10まで数える間止まらずにくるくるし続けていると、つるつるのボールになるのだそうです。

糸仕事の素材も、食べ物の素材も、育ててくれた方に感謝しつつ、育った景色を想像しつつ。
少しでも手を動かすことで、少しでも素材と手を取り合いたいと願います。
植物から生まれた素材で焼くお菓子作りは、麻や綿などの植物から生まれた糸を扱うときと、心の動きがどこか似ているように感じます。

今日は、リボン織り教室。
皆様のお越しを、心よりお待ちしています。

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秋のからだと手のしごと 2018年10月2日(火) / 10月7日(日)

秋のからだと手のしごと ワークショップを開催いたします。


nysta o gnola 糸花生活研究所のアトリエに、yoga soiの柳原愛さんを迎え、秋の会を催します。

これからやってくる寒さに向けて、からだも手仕事も、ささやかな準備をはじめましょう。

秋の夜長を心地良く過ごせるように、蓬・ローズ・エプソムソルトの足湯、yoga soiのヨガレッスンでからだを内側から温め、
nysta o gnolaの草木染め糸で、ドーセットボタンを作ります。
手触りの優しいドーセットボタンは、ブックカバーや、ノートや、アルバム、それから、ベッドリネン、ナイトウェアにあしらっても。
ささやかな手仕事は、秋の時間に、小さな幸せを届けてくれます。

初めての方でも、どうぞお気軽にご参加ください。

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開催日時:2018年10月2日(火) / 10月7日(日) 13:30-16:00

定員:各日5名
お子様連れでご参加いただけます。お申し込み時にお伝えください。

持ち物:ハンドタオル、マット(なければバスタオル)、足拭きタオル
動きやすい服装(スカート、タイツ以外)でお越しください。

料金:各日4,000円(足湯、ドーセットボタン材料費込、足浴剤のお土産付)
※ブックカバー材料は含まれません。当日ご希望の方へはご用意いたします。

会場:nysta o gnola 糸花生活研究所 アトリエ
〒145-0063 東京都大田区南千束2-16-5
最寄駅;東急線大岡山駅/北千束駅/洗足池駅

ご予約方法:contactページ、
または 電話 03-6873-1501 糸花生活研究所まで、
お名前とご希望日、お電話番号をお伝えください。
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皆様のご参加、心よりお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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9月のfågelbo と9月のリボン織り教室

9月の予定のお知らせです。
イベント出店、ワークショップの予定があるため、9月のfågelboはお休みさせていただきます。

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2018年 9月のfågelbo
………お休み………
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2018年 9月のリボン織り教室

9月7日 (金)満席
9月8日 (土)満席
9月21日 (金)満席
9月22日 (土)残席1

体験、振替のご希望は、残席のある日程で承ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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リボン織りは、織れば織る程に。

昨年春にリボン織り教室を始めてから、生徒さんたちと一緒に、私もたくさんの勉強をさせていただいています。
皆様の上達ぶりに、 もっと美しく織りたいという志の高さに、 支えられて。

私が織る中で何気なくしている動きを一つずつ、伝わる形にして表していくこと…
教えるという仕事では、1人で糸と向き合っている時以上に、深く深く、織る行為そのものを掘り下げて理解していくことが大切になります。

美しく織ることは、本当に難しい。
織れば織る程に、リボン織りは、糸と人とが一体になるような、原始的な織りなのだと実感します。
織物の奥深くまで、まだまだ、私の勉強も続きます。

スピニングパーティーのワークショップに向けて、糸や織地の最終調整と、テキストの製作をしています。

初めての方へも、どうか少しでも、リボン織りの魅力をお伝えすることができますよう…。

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