暮らしの中の木の道具-椅子をつくる-

NHKカルチャー青山 新しい木工講座のご案内です。_________________________________________________________________________________________________________________________________

暮らしの中の木の道具-椅子をつくる-

基本的な木工技術を学びながら丁寧な工作を目指す講座です。
暮らしを豊かにする小さな家具を作ります。
材料は家具用の無垢材を使いますが、複雑でない作り方で進めますので
未経験の方にも楽しんでいただけると思います。
●初回に3つのデザインから実際に作る椅子をお選びいただきます。

7/22~9/30 (全6回日曜)13:00〜16:00
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前回の講座は、人数が集まらず、残念ながら開講できなくなってしまった木工講座。
お申込みくださっていた方々、大変申し訳ございませんでした。

2回目の講座の募集が始まりました。
前回は、平日の夜でしたが、今回は、日曜お昼の講座です。

詳細は、NHKカルチャー青山のページをご覧ください。

内容についてのご質問などがございましたら、nysta o gnolaのcontactページより、お気軽にお問い合わせください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

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型紙のアレンジと、テキストの見直しと。

初夏の日差しを感じる日々。
“Daily work Dress for Humming hand work”
これからの季節を涼しく過ごせるように、ブラウスへアレンジしてみました。

素材は、薄手の綿ローンです。
極細糸を密に織られたローン地は、薄手でも透けず、ふわりと一枚で纏うと、風を含んで、心地良いです。
袖を付けずに袖付寸法と同寸のカフスをつけて。ウエスト線を裾丈にし、紐を通して絞りました。

今回、自分で書いたテキストを見ながら改めて作ってみて、
校正の段階では発見できなかった、わかりづらい表現を見つけてしまいました。
もう既に作ってくださった方、戸惑われた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんでした。
これから作られる方は、以下を参考になさってみてください。
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〈ギャザーを寄せる際の、“出来上がり線”という表現について〉
 
袖付、袖口の“出来上がり線”は、縫い代を含まない型紙通りの線のことで、
どちらも、布端から1cmのところを指します。

襟ぐりの“出来上がり線”は、バイヤステープを縫い付ける線を指します。
こちらも、布端から1cmのところです。
襟ぐりのバイヤステープの出来上がりは1cm幅となり、表側の縫い代を1cm、
裏側の縫い代を0.5cmとっています。

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袖口あき、後ろあきのバイヤステープのつけ方について、初心者の方には美しく仕上げるのが難しいとのお話もありました。

作られてみる中でわからないことなどございましたら、アトリエショップの時でも、教室の時でも、ご遠慮なくご質問ください。
できる限り、サポートさせていただきます。
ブラウスへのアレンジ方法の詳細も、試してみられたい方はどうぞお気軽にお尋ねください。

型紙とレシピのご紹介、まだまだ経験が必要と、痛感しています。
皆さんに楽しんでいただけるよう、修業を積んで参ります…!!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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6月のfågelbo と 6月のリボン織り教室

バーベナ、クローバー、紫陽花、柿の花、ラベンダー、
縦糸模様織りの図案帖、只今制作中です。

描いて、織って、描き直して、織り直して…、一つの図案ができるまでに、あっという間に季節が一つ、過ぎてしまいます。
デンマークに住む友人の送ってくれた、彼女の身近な植物の押し花と並べ、遠くの国の草花と、私の近くの草花に、繋がるものを感じています。

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しとしと降り続ける雨音に耳を澄ましながら、6月の予定のお知らせです。
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2018年 6月のfågelbo

6月1日 (金)13:00〜17:00
6月2日 (土)13:00〜17:00
6月15日(金)13:00〜17:00
6月16日(土)14:00〜17:00
nysta o gnolaのアトリエショップ openします。
※6月16日(土)は14:00開店となります。

今月のfågelboには、いつも教室のお菓子を焼いてくださっている 黒川圭子さんのお菓子が、入荷する予定です。
子供とも安心して食べられる、素材の味をしっかり味わえるおやつです。

皆様のお越しを、心よりお待ちしています。

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2018年 6月のリボン織り教室

6月8日 (金)満席
6月9日 (土)残席あり
6月22日 (金)満席
6月23日 (土)残席あり

体験、振替のご希望は、残席のある日程で承ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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暮らしの知恵。

虫刺されの季節。
痒がる娘に、裏庭のドクダミの葉を、よく揉んで、貼り付ける。
効き目に驚かされて、そういえば…と、草木染め講座の生徒さんより教えていただいた、ドクダミのチンキを作りました。

手を動かすことが好きな生徒さん達との会話の中から、暮らしが豊かになっていくことが、沢山。
家庭で育まれてきた手仕事や、暮らしの知恵は、女性達が集まって手を動かしながら 伝え合ってきたものなのだと、実感します。

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散歩道のプレゼント。

散歩道。
こんもりと咲いた紫陽花の花に、そっと手を添えて、感激する。
道路にたくさん落ちた、柿の花の花畑に、嬉しくなる。

娘がプレゼントしてくれた柿の花で、新しい図案を描く。

夜は、ひんやりとして、心地良い。
静かな、手仕事の時間。

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少女の好きな色。

「ピンク色。」にこだわる娘に、ポンチョを新調しました。
アシスタントをしてくれる娘は、
「手を切らないように気をつけてね。」
「手を縫わないように気をつけてね。」と声をかけてくれて、
ピンを手渡してくれて、
ミシンのボタンを押してくれて、
縫い掛けをたくさん試着してくれて。

ピンを指に刺さないかな、ハサミのところに手を出すと危ないよ、と、いつもこちらもハラハラする縫い物のお手伝い。
小さなミスは多めに見ながら、これもまた、子供との時間の良い思い出になるかしら…と、自分を慰めつつ。

お人形には、「ピンク色。」のパジャマを。
娘のデザイン画をもとに、ハギレを当てて、
工作のような、手仕事です。

ちくちく、一生懸命縫っていきます。

布端の始末もしていませんが、早速大喜びで、着せ替えの時間。

少女の好きな色。「ピンク色。」
私も小さな頃、やっぱり好きだった色。
しばらくは、この色と向き合っていくことになるのでしょう。
子供の頃の気持ちに触れながら、この色の持つ色幅、奥行きに、触れていきたいと思います。

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青空の下、モンシロチョウの遊ぶ日に。

さとやま草木譜 草木染め講座 第二日目が終了いたしました。
遠くの山々まではっきりと見渡せる、美しい快晴に恵まれて。
花吹雪のように、モンシロチョウの、たくさん飛び回る日でした。

今回の染材には、桃の葉を 使わせていただきました。
煮出すと、杏仁のような良い香りが漂います。
移し取られた色は、菜花のような優しい黄色と、深い森のような鶯色でした。

お土産には、矢車菊、蕗の葉、マロウの葉、カレンデュラの花をいただきました。 
帰宅後、摘ませていただいた草花の力が溢れるうちに、色を移し取ってゆきました。

左から、蕗の葉(鉄)、蕗の葉(アルミ)、カレンデュラ(アルミ)、桃の葉(アルミ)、桃の葉(鉄)、マロウの葉(アルミ)、マロウの葉(鉄)、矢車菊(アルミ)、矢車菊(鉄)
緑の溢れる季節。この季節ならではの色味に出会えました。

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“Shepherd style Overalls for Lively children”

子供用オーバーオールの型紙、出来ました。
“Shepherd style Overalls for Lively children”

羊飼いの仕事着をイメージし、活発に動く子供に向けた 七分丈のオーバーオールです。
胸元までカバーできるので、洋服の汚れ防止にも、重ね着にも向く衣です。

肩紐は、リボン織りのbandで仕立てても、子供の可愛さを引き立ててくれそうです。
ボタンは、自分で脱ぎ履きしやすいように、少し緩めのサイズで付けてあげると良いと思います。

男の子にも、女の子にも、元気に着ていただけたら嬉しいです。

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本日 13:00〜17:00、アトリエショップ fågelbo 開きます。

今週は、本日のみの営業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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新・東京スピニングパーティー2018、DMが届きました。

新・東京スピニングパーティー2018のDMが届きました。

今年のテーマは「手紡ぎ」です。
毎年夏の終わりに、たくさんの出会いのあるイベント。
今年も参加させていただけることとなりました。

今年は、ワークショップ講師もさせていただきます。
また詳細が決まりましたら、こちらでもご案内させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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絵付けの時間。

絵付けのオーダーをいただいているリード。
仕上がってきた土台のリード達を手に、絵を描き始めています。

-深呼吸をしてから、心を落ち着けて、一枚一枚に向かう時間-

  息を止めて描く時間は、音のない、静かな時間

  … 息継ぎをして、描かれた線を、離れて眺める時間

  …… 何が足りないのか、心を澄まして、待つ時間

  ……… 最後に、もう一度息を止めて、ペンを持つ時間

出来上がった道具は、それを使ってくださる方に出会って、ようやく、音楽を奏でてくれるように思います。
溝と穴の並ぶリードを見ていたら、五線譜の中の音符を見ているようで、そんなことを考えながら、今晩もまた、絵付けの時間を続けていきます。

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