寒い季節の入り口に。

12月の展示に向けて、
細い細いシルクのリボンを織っています。
シルクのミシン糸を使ったリボンは、
私が初めに「リボン織り」と名付けるきっかけにもなった
nysta o gnolaの原点に帰るようなリボンです。
どんな形でお目見えするでしょうか…

寒い季節の入り口に。
小さな手仕事に出会いに、
足をお運びいただけましたら嬉しいです。


手仕事の贈り物
 nysta o gnola 糸花生活研究所のリボン織り

2019年12月3日(火)− 12月21日(土)
open&close 12:00-18:00
日・月定休 最終日17:00まで

場所:手芸古書と雑貨の店 folklora(フォルクローラ)
〒182ー0035 東京都府中市上石原一丁目27ー34ー1
京王線西調布駅北口より徒歩2分
Tel.042-445-4184

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寒い季節の入り口に。
アトリエには、
こんな嬉しい飾りをいただきました。

お客様よりいただいた
手作りのテラコッタオーナメントは、
蕾をつけ始めたミモザの木に飾ると、
淡い緑の葉、グレーの枝と響き合い、
クリスマスのワクワクする気持ちを
迎え入れてくれています。

T様、いつも素敵な手仕事のある暮らしを教えてくださって、
本当にありがとうございます。


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我が家の毎年恒例…
ジンジャーマンの第一弾も焼き上がり、
寒い季節を迎える気持ちは
日に日に膨らんでゆきます。


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冬の入り口の手仕事に。
こちらは、アトリエから、
手仕事をする方々の住む場所へ。

今週お届け予定の道具や、テキスト等、
本日出荷いたします。
お待ちくださっている皆様、
もう少しで、お手元に届きます。
冬の手仕事の時間に、
お役立ていただけたら嬉しいです。


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