糸花生活研究所 季節の手仕事 ー 冬編① 冬衣と贈り物

散歩に出ると、家々のお庭に南天の赤い実が目立つようになりました。
一年の終わりが近づいています。
年の瀬の慌ただしい時期、糸仕事も仕上げに入っています。

今年は赤ちゃんとの日々なので、少しですが、秋までにつくった素材を使って、冬支度を整えています。
あたたかく過ごせる冬の衣を整え、身近な人への贈り物を仕上げます。

2014.12.17-04
子どものものが中心の手仕事の日々。
前回のdiaryに登場したふしぎな形の編み物は、襟巻きです。
今はよだれがたくさんなので、来年用になるかもしれませんが…。

2014.12.17-01
初めて試してみた、木製の編み針。
肌触りもさらりと気持ちよく、適度なしなりが想像以上に編みやすかったのです。
心配していた強度の問題も大丈夫そうで、近いうちにnysta o gnolaで皆様にもご紹介出来るかもしれません。

2014.12.17-02
ブラックウォールナットの木片で染めておいたウールの布。
大人のワンピースを縫った残りの布で、小さなズボンをつくります。
成長の早い子どもが冬中履けるように、丈は少し長めにして、はじめは折り返して履いてもらいます。

2014.12.17-03
端切の引き出しにストックしていたハリスツイードの生地。
子どものものは、ほんの小さな布でできるのが嬉しいです。
これに、細く織ったリボン織りの紐を結んで仕上げます。

2014.12.17-05
模様のきれいなリボン織りは、少しずつカットして、身近な人への贈り物に添えます。
クリスマスカードに添えたり、布小物をつくったり、洋服や鞄の飾りに付けたり。
今年もお世話になった人たちへ、気持ちを込めながら、仕上げていきます。

皆様も、どうぞあたたかなクリスマスをお迎えください。

カテゴリー: リボン織り, 教室, 日々, 未分類, 棒針編み パーマリンク